皆が揃った祖父のお葬式

皆が揃った祖父のお葬式

お葬式に参列できないときは、弔電や供花を

社会人になると、学生の時に比べ、冠婚葬祭の機会が圧倒的に増えてくることが多いです。とくに、お葬式は歳を重ねるにつれ、だんだんと参列する機会が増えていきます。親戚やお世話になった方などの葬儀の場合には、必ず参列したいところです。しかし、どうしても都合が付かずに参列できないときもあるでしょう。また、葬儀が遠方で行われる場合などもなかなか参列することは難しいです。そういった場合には、弔電を送りましょう。

弔電とは、電報の一種のことで、お悔やみの気持ちを遺族の方へ送る物です。弔電には、シンプルなメッセージのみのタイプから、お線香などとセットになったタイプなどもありますので、遺族や故人との関係によって選ぶと良いでしょう。また、より故人や遺族との関係が深い場合は、弔電だけではなく、供花なども送ると良いでしょう。お世話になった感謝の気持ちや遺族へのお悔やみの気持ちを、自分なりに示すことが大切です。葬儀が終わった後でも、もし時間がとれるようであればご自宅を訪問してお線香をあげさせてもらいましょう。たとえ葬儀に参列できなくても、お悔やみの気持ちをしっかり伝えることが大切です。それが社会人としてのマナーです。

おすすめ!